LEDコンサルタントご紹介

LEDコンサルタントご紹介

LEDコンサルタントについて

LED棟梁では社内に数多くいる営業の中でも、特にLEDに関する知識・経験が豊富な2名を「LEDコンサルタント」としてご案内させて頂いております。

LEDコンサルタント 山田勝(ヤマダマサル)

私が常に心がけているポイントは、『導入支援』です。
私がお打合せさせていただく方々は設備のご担当者様が多く、最終的に施設の決裁者へレポートするお立場の方々がほとんどです。ご担当者様にご納得いただくことは当然ですが、決裁者へのレポートを支援することを重要視しております。

具体的には、マルチベンダーという立ち位置から複数のメーカー・複数機器より最適な機器の選定を行い、そしてそれら機器の導入により電力量削減・電気料金削減・環境貢献・その他等々、どのような効果が期待できるかについて、ご担当様に代わり調査・レポート作成をしております。導入に関するお悩みは、どうぞお気軽にご相談下さい。


LEDコンサルタント 神谷豊和(カミヤトヨカズ)

LEDの商品知識は社内では誰にも負けません。 「他社からいろいろと話を聞いたけど、どの製品を選んで良いか分からなくなった…」そんなお悩みがありましたら、ぜひ私にお任せください!

始めてLED導入を検討されるお客様はもちろんのこと、特にLED棟梁ではいくつかの提案や見積を貰う中で、結局どんな導入がベストなのか?というお悩みでご相談頂くケースが多くあります。 15メーカー以上、約3,000商品のLED照明からひとつひとつ丁寧に選定し、お客様の環境にあった照明をご紹介いたします。ご連絡を頂きましたら、すぐにお伺いさせて頂きます。


LED選定のポイント

LEDの選定に関しては、まずは消費電力で選ぶことにこだわっています。導入を検討されるに当たって、光熱費の削減こそが至上命題だと考えるからです。
それ以外にもマルチベンダーとして最適なLEDを選定するに当たって、確認すべきポイントは多岐に渡ります。ここでは私たちLEDコンサルタントの2名が、ポイントのいくつかを簡単にご紹介させて頂きます。

1:LEDは色温度で選ぶ

あかりには、色温度という数値があります。この色温度とは光源が発している光の色を定量的な数値で表現する単位です。
色温度の違いにより「暖かい」、「涼しい」や「陰うつ」、「快適」という印象を与えます。

屋内照明として広く利用されている照明は主に「電球色」「温白色」「白色」「昼白色」「昼光色」に分類されており、順に約3000 K、3500 K、4200 K、5000 K、6500 Kです

LEDコンサルタントの一言Point

LEDを導入する施設に合った色温度の選定が大切!

2:LEDは演色性(えんしょくせい)で選ぶ

演色性とは、照明と色に関する専門用語の一つです。ランプなど発光する道具・装置が、ある物体を照らしたときに、その物体の色の見え方に及ぼす光源の性質のことです。
これを数値化したものが演色評価数(Ra)になり100がもっとも高く、数値が少なくなるにつれて色の見え方が不自然に見えてきます。
演色性の特性を活かす事により生鮮食品などをより新鮮に美味しく見せることもできます。

LEDコンサルタントの一言Point

色を鮮やかに見せたい場合は、演色性の値をチェック!

3:LEDは照射角で選ぶ

ハロゲンランプ・ビーム球などには、光の広がりの程度を表す照射角度(ビーム角)があります。
照射角度(ビーム角)の違いによりさまざまな照明演出が可能です。対象物を特に強調して照射したい場合には、狭角(集光形)、比較的範囲を広く照射したい場合には広角(散光形)、その中間が中角となります。

LEDコンサルタントの一言Point

LEDを設置する場所に合わせた照射角の検討も重要!

4:LEDは全光束(ぜんこうそく)で選ぶ

LEDには光の量を表す光束(lm ルーメン)という単位があります。光源や照明器具から放出される光の量で、イメージでいうと光の矢が何本飛び出しているかという単位です。

LEDコンサルタントの一言Point

m/W(ルーメンパーワット):1Wあたりでどれだけ光が出るか。長く使うLEDこそ費用対効果のシミュレーションが重要。

5:LEDは照度(しょうど)で選ぶ

LEDにはある面に入射する光束を表す照度(lx ルクス)という単位もあります。光源や照明器具から放出された光が、ある面にどれだけ降り注いでいるかを表した値です。( lx = lm/㎡ )
ある1点の値を示す場合と、「平均照度」として一定の範囲の平均を示す場合もあります。

LEDコンサルタントの一言Point

光束と照度を確認することで、ご依頼頂いたお建物に最も適したLEDを選定します。

EX:直管蛍光灯(直管LED)の選び方

代替LED照明には大きく分けて3タイプの商品があります。

①工事必須タイプ

従来の安定器が不要になる直管蛍光灯の形に似たLED照明

LED照明専用電源が必要になります。本体内蔵タイプ、別置タイプがあります。

②工事不要タイプ

従来の安定器が必要となる直管蛍光灯の形に似たLED照明

  • LED照明専用電源が本体に内蔵されています。
  • 安定器の種類(グロー式、ラピット式、インバーター式)よってそれぞれLEDの商品が分かれます。
  • グロー式、ラピット式兼用の商品も存在します。

③灯具一体型タイプ

灯具とランプが一体式のLED照明

  • さまざまな形状の灯具がありデザイン性に優れている照明もあります
  • ユニット(光源部分)を交換できるタイプもあります。

直管蛍光灯 代替LED照明リプレイスのタイプ別 特徴

  ①工事必須タイプ ②工事不要タイプ ③一体型タイプ
現地調査 ランプの本数および型番の確認が必要
灯具の種類を確認
ランプの本数および型番の確認が必要
安定器をすべて確認する必要がある
× ランプの本数および型番の確認が必要
灯具の種類を確認
商品 3タイプ中で安価な製品が多い 工事必須より割高な製品が多い 灯具一体のため、割高な製品が多い ×
安定器の消費電力がかからない 安定器分の消費電力がかかる × 安定器の消費電力がかからない
工事 導入時に工事が必須となる 導入時の工事が不要 導入時に工事が必須となる
故障 製品故障時に従来のランプを利用できない × 製品故障時に従来のランプを使用出来る 製品故障時に従来のランプを利用できない ×
導入時安定器バイパス工事済み 安定器が故障の場合不点灯になる × 導入時安定器取り外し済み

まとめ

①工事必須タイプは、リプレイス及び新築時などに向いている製品になります。

②工事不要タイプは、テナントなどで短期間で利用する場合に向いている製品になります。

③一体型タイプは、新築時の場合に向いている製品になります。



LED棟梁では私たちLEDコンサルタントが、15の国内・国外メーカーからお客様に最も適したLED照明を選び出します。
選定のポイントは上記項目の他、LEDシミュレーションの結果とこれまでの経験より総合的に判断します。LEDで光熱費の最大の削減を目指すなら、ぜひ私たちLEDコンサルタントにご相談下さい。

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